塗り替えを成功させるためのノウハウ


a0008_000530_m業者選びが結果を左右する

   業者選びのポイントは「あなたが望む塗り替えをしてくれるかどうか」です。しかし、それは仕上がってみるまで分かりません。実際に契約を結ぶのは営業マンですから、営業の方が信頼できるかどうかを見極めるのが重要となります。では、どんな営業マンが信頼できるかというと、一般的ですがどんなことでも誠実に対応してくれて、塗替えについてちゃんとした知識を持っている方です。

「サービス」、「モニター価格」、「今やらないと大変なことに…」のセリフには要注意!

   こんなことを聞いたら、いかにもおトクに思えますが、要注意です。何かを「サービス」されても他のところに上乗せされたら同じことです。「モニター価格」も実は本来の料金で、全く安くなっていないかもしれません。「今やらないと大変なことに…」も不安感を煽ってるだけで、先延ばししても問題ないかもしれません。塗り替えのサインが目立ちはじめたら、確かに塗り替えの時期ではあるのですが、数か月先に延ばしても大丈夫な場合もあります。

見積りの前に調査と点検を

   いきなり見積書を出してもらうのは危険です。まずは家を点検・調査してもらい、どこが、どのような状態だから、どんな工事が必要なのかを詳細に書面にしてもらいましょう。この点検と調査はどこの業者に頼んでも無料なハズです。修復が必要な部分はデジカメで撮影して見せてもらうのがよいでしょう。診断結果を見て、納得ができてから見積りをしてもらいます。

見積書の見るべきポイント

   見積書で注目すべきところは金額だけではありません。
●塗らなければいけない箇所がすべて書いてあるか
●雨樋や雨戸なども外壁と同じランクの塗料で塗ると書いてあるか
以上、2点を必ず確認して下さい。

   見積書にも納得出来たら、いよいよ契約ですが、契約書には支払い条件として次に挙げる項目を必ず入れてもらいましょう。

支払い条件1
   工事内容詳細書に記載されてる、各工程の工事前と工事後の写真がすべて提出されていること。その工事内容詳細書の通り、工事が完了したことを契約者が確認できたときとする。

支払い条件2
   工事完了の際は検査を行うこと。また工事および検査が完了したことを契約者が確認できたときとする。

これらの項目が契約書に記されても、まだハンコを押しちゃダメですよ!

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