塗装業界の悪習慣と裏事情


お客様の持つ悪いイメージと不安には原因がある!!a1180_001171

   悪徳業者の存在、長く続いた悪習慣、ごく一部の業者で行われてきたこれらのことは業界に悪いイメージを根付かせるのに充分でした。その原因や裏事情も知っておけば、役に立つと思われます。自分の家の塗り替えの際、悪徳業者や悪習慣が行われたら、たまったもんじゃないですからね。

悪い心象1 「とても高くつく?」
   前述した通り、外壁塗装やリフォームは人生で何回も行うものではなく、経験が少ないので適正価格かどうかの判断基準が分かりません。数社から見積りを取ってみても、各社全然違うということもあります。前のページでは塗り替えの作業工程をざっとご紹介しました。この工程に材料費や営業マンの人件費等を加えた金額が料金です。このように考えれば、おおよその適正金額が見えてくると思います。

悪い心象2 「営業マンがしつこい、怪しい」
   外壁の塗り替えは決して安いものではありません。建築業界そのものが不況の煽りを受けている現在、契約を取るのも大変です。怪しいとか、しつこいと忠われてしまうくらい必死になって営業をしてくるのは、彼らにとっては自分の仕事を一生懸命しているだけのことなんです。

悪い心象3 「騙される?」
   大抵の場合、契約を結ぶのは営業マン、実際に施工してくれるのは職人さんです。営業マンが現場の事情を知らず、職人さんと意見が違ってしまうこともあります。二人から違う意見を聞くと不信感が湧いてくるのは当然のことです。どんなことでも細かに話し合って、業者と意思の疎通を図りましょう。

   ごく一部ですが、手抜き工事を行う業者もいます。依頼者の塗装に対する知識のないことを利用して、工程を省くといったことをします。金額の関係で「そこまで手をかけられない」と手を抜く業者もいます。悲しいことですが、こういったことを防ぐには知識をつけて自己防衛するしかないようです。

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