格安工務店への施工依頼で、より不細工になった屋根周りの状況

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築20年の家に住んでいます。外壁の塗装を去年、やっとしたのですっきりしました。すっきりして、綺麗になった分、屋根の汚いのが目立つようになりました。そして数か月前の台風で、一部の瓦がずれたり、落ちてしまったりしたので、瓦の補修と屋根塗装のやり替えを同時に行いました。ベットタウンということもあり、業者のチラシは、よくポストに入っていて、その中の数社に声をかけました。現場を見てもらって、見積もりを取ることを行い、一番安い業者に施工をお願いしました。

3社の中で、2社が差がなく、施工をお願いした業者がダントツに安い価格出してきてくれました。少しやばいかなあと思いつつ、価格で20万円も違っていたので、迷うことなく依頼したのでした。施工予定日はあいにくの雨で、「たぶん延期だろう」という思っていたら、約束の時間に表れて「雨ですが、やらせてもらいます」ということで、作業は始まりました。

来ていた作業員の様子は、懸命に作業してくれ停るのがよくわかりましたし、昼から次の現場に行くということで、大急ぎで作業をしてくれました。結果、昼抜きで1時にすべての作業が完了しました。

雨降る中、傘を差しながら請求書を渡されたのを覚えています。ただ、仕上がりの方は、かなりひどい物でした。別の業者が1日かかるという作業を、半日で終わらせるので、どうしても手抜きになっていました。新しく置いた瓦が、しばらくしたらずれてきて、別の業者に直してもらうということになりました。

また塗装した屋根の方は、塗り方にムラがあり離れてみると、妙な反射をするようになり、格好が悪い状態になってしまいました。しばらくしたら、ほこりが乗ることで目立ちにくくなりましたが、安いとはいえ、40万円程だしているので、もつたいなかつたなあという感じと、ケチらなければよかったいう思いがいまもしています。

もちろん、手直しには応じることはなかったです。