屋根・外壁塗装の時期について

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剥がれてきた塗膜築年数で言えば、新築から10年前後で塗装することが多いです。 中には6年から15年お家もあります。
6年ほどの場合、建築屋の作り方に問題がある場合があります。
6年の場合は、自然の傷みより構造的な問題で家にひびが入ったとき、自然な傷みで言えば外壁にカビが生えてくると一面に塗装する。
びっしりと生えるカビは、美観は損ないますが、差し迫っての必要性は、ないでしょう。
塗装時期は住人の考え方によって大きく左右されます。
それでは、塗装すれば、どれくらい持つかというと、一般的には、10年から15年は持つといわれています。業者によっては、その目安は、ウレタン塗装で7年、シリコン塗装で12年、フッソ塗装で15年言うところもあります。
また、家の状況や業者の作業の仕方でもどれだけ持つか差が出ます。
ですから、事前十分な調査と情報収集により、評判の良い、良心的な業者選定をすることで、丁寧な仕事をいていただくことが、きわめて重要なこととなります。
さらに、こうした、丁寧な仕事をする業者は、価格的にも、良心的で納得の金額になりことが、多いようです。
手間暇かけないで、コスト優先で仕事をしたから、安価な価格であったということでもないようです。
ここのところは、事前調査の情報収集段階でも認識して、かかる必要がありますので、ぜひ心得ておいてください。